待望の五色桜が荒川に植樹されました(福禄寿)。 

はじめの 一本
お陰様で 「はじめの一本」の植樹式が実施されました。
 


千住 学びピア21 土手側の階段の手前に五色桜(78種3225本)の一品種
「福禄寿」が植樹されました。

思えば「あだち・荒川土手に桜を植える会」は2002年12月8日に28名の有志によって結成されました。

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この間、足立区長、足立区公園緑地課、国土交通省「荒川下流事務所」、等と交渉を重ねながら 「観桜会」「荒川散歩」「日本はなの会 結城農場視察」「巡視船荒川によるクルージング」等々、 会員さんと共に、様々な活動を展開してきました。


5年間の活動の中で痛感したことは、「足立区行政が動けば 桜 は植わる・・・」と言う事です。
国土交通省「荒川下流事務所」は以下の4項目を 桜「植樹条件」として提示しています。

@ スーパー堤防等 「土盛」がされていること。(土手に直植えは不可)
A 交渉窓口が「足立区」で有ること。
B 外来種ではないこと。
C 住民の理解・賛同が有ること。


五色桜は外来種では有りません。
住民は、荒川土手に「桜」を植樹することを望んでいます。
従って、「土盛工事」と「窓口が足立区」と言う、2点が重要な課題となります。

しかしながら、一級河川の「多摩川」「荒川の熊谷」の土手には、「直植え」で 桜の植樹が行われています。
全国的にも、「直植え」での「桜」植樹が一般的な行為です。


国土交通省「荒川下流事務所」の方針転換は、「足立区行政」の働きかけにより変更可能なものだと思います。



荒川土手に数千本の桜を植えるには、「足立区」のイニシアチブが必要不可欠です。
植樹費用と維持管理については、住民参加の「協働体」を組織します。

足立区に住んでいる方々が 胸を張って 足立区を語る。

都会の大自然 荒川土手に
数千本の「五色桜」を咲かせましょう・・・・・。


皆様のご賛同とご協力をお願い致します。